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サボってたわけじゃないのよ。 の巻き

ご無沙汰しております、ジョニーです。
最後の記事更新が1月の年始のご挨拶でしたか…間隔が随分空きましたねぇ…すみません。
「2ヶ月も何してたんだ!」と誰かに怒られそうですが…
いや、サボってたわけじゃないんです。いろいろ忙しかったんです。
ということで、今日は忙しさの元凶でありました、「第3回 科学の甲子園 全国大会」のご報告をさせてください。
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3/21(金)~24(月)、兵庫県西宮市で行われました。
各都道府県の地区予選を勝ち抜いた総勢47チームが一同に集結し、理系科目の筆記競技・物理と生物の実技競技・そして事前に内容公開されていた「Mgホバーレース」の合計4競技でその得点を競い合いました。

自分は物理の実技競技とMgホバーレースに参加したので、その感想を。

まず、物理の実技競技。
太陽電池を用いてモーターを回し、モーターに取り付けたフラッグを持ち上げる、大まかに言えばこういう競技でした。
制限時間30分で、光源の高さ・2枚ある太陽電池のつなぎ方(直列or並列)・3種類あるモーターのうちどれを使うかを、事前に行った実験を基に考察していきます。
が、制限時間内ではどのチームも旗はあがらず。(おしいところまで行ったチームもあったようですが)
そこで、急遽延長戦!(得点にはなりません)
「こういうふうにすれば旗はあがります」と答えが伝えられ、全チーム旗をあげるべく必死に作業を行います。
我がチームもそうしていたのですが…
「旗揚げに使う糸の長さが足りない!」
そして、あえなくタイムアップ。
結局旗は上がりませんでした。残念!

次に、Mgホバーレース。
これは、「ホバークラフト」と「マグネシウム空気電池」を60分の制限時間内で製作し、完成したホバークラフトを長さ9mのレーンで走らせ、その速さを競うというものです。
事前資料ではレーンの長さは10mだったのですが、関係者曰く、「発注ミス」でレーンが1m短くなりました。
この競技だけ、1月(だったような)に事前公開され、各チームこの日に向けて準備を進めてきました。
もちろん、我がチームも放課後や休日を使って一生懸命練習してきました!
プロペラの形状やスカートの穴の形、機体の軽量化に努めてきました。
最後まで苦戦したのは、電池でした。
単4電池を使えば機体は浮いて進むのに、マグネシウム電池となるとなかなか難しいです。
マグネシウム板と活性炭を敷き詰めたところに食塩水を流し込むと、電気分解が起こります。(詳しくは化学の教科書を見てみましょう!)
この電解の力でモーターを回すのですが…いくら経ってもモーターが勢いよく回ってくれません!
ホバーレース前日は午前3時まで徹夜して作業にあたりました。
不安を抱えたまま、本番。
機体は30分で完成しました。が、問題は電池です。
「これで本当に浮くのかなぁ…」と不安を残し、予選レースに挑みます。

「それでは、食塩水を入れて反応を始めてください」
おっ、食塩水入れてる入れてる…あれ?モーターが回ってないぞ???
「5秒前!」
えー!!待て待て待て待て…
「3、2、1、スタート!」
隣の埼玉・大宮のホバーが勢いよく進みます。
「いけっ!大宮行け行け!!」
一方、隣のこちらのチームは進むどころか、浮きさえしません。あぁ…本当に残念。
結局ホバーは進みませんでした。悔しい!
もっと機体を改良できたのかなぁ…もっと時間があれば電池も改善できてたのかなぁ…
後悔の念が募るばかりでした。

4競技の総合成績の結果、優勝は三重・伊勢高校!
第2位は岐阜・岐阜高校、第3位は滋賀・膳所高校となりました。(おめでとうございます!)
そして、参加したチームの皆様方、本当にお疲れ様でした。

…ということで、今日は「言い訳記事」となりましたがw
でもこの大会、全国の名だたる進学校も出場していて、いい出会いができました!
いっぱい友達もできて本当によかったぁ。
最終日の表彰式後に行われた「フェアウェルパーティー」は本当に楽しすぎです、あれはいつかまたやりたいなぁ。
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# by kurokogeryoma | 2014-03-27 11:36 | 一般生活

ぜんぶトラフィックのせいだ。 の巻き

あけましておめでとうございます、ジョニーです。
さて、昨日の年始のご挨拶でも申し上げましたが、昨日高知空港に行ってきました。
目的は一つ。
「初日の出と飛行機の絡み写真を撮る」ことでした。

昨日の高知の日の出は7時9分。
撮影ポイントにて日の出を待ちますが、雲に隠れてなかなか出てきません…。
すると
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出てきた出てきた…!
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雲がかかってしまいましたが、初日の出、拝むことができました。
しかし、問題はここから。
高知空港の始発便は、日の出からおよそ30分後の7時40分発、東京行のANA562便。
30分も経てば日もかなり高くなっちゃうんじゃないか…という心配が生まれます。
そんな不安をよそに、562便は定刻通りスポットアウト。
RWY14から離陸のようで。
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2014年最初の離陸機、勢いよくテイクオフ!
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日の出と絡め…
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られず!
時間が遅すぎました。残念であります。
このあとのANAの大阪便、JALの東京便はともにRWY32から離陸。
32テイクオフなので、画像は
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少し加工しましたがだいたいこんな感じ。
逆光万歳!(白目)
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まぁでも捻りが見れたからよしとしましょう。

初めての初日の出撮影の感想。

【ぜんぶトラフィックのせいだ。】

スノーマジックファンタジー♪(黙
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# by kurokogeryoma | 2014-01-02 11:44 | 高知龍馬空港(RJOK/KCZ)

~年始のごあいさつ~

2014年、明けましておめでとうございます。
皆様にとってよい1年となりますようお祈り申し上げます。
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今朝、高知空港で撮ってきました。
2014年最初の出発便は、日の出から1時間後に東京に向けて飛び立ちました。

…太陽、昇っちゃってましたorz

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# by kurokogeryoma | 2014-01-01 17:46 | 未分類

KCZこの1年~じぇじぇじぇな倍返しをいつするか?今でしょ!~ の巻き

どうもこんにちは、ジョニーです。
2013年も残すところあと1日。明日で2013年も終わっちゃいますね。
今年も本当にあっという間に過ぎていったなぁ…

ということで、今日は今年のKCZについて振り返ってみたいと思います。

…その前に、今年2013年の航空情勢を振り返ってみましょう。

【1月】7日 アメリカ・ボストンの空港で、駐機中だったJALのB787型機のバッテリーから出火。けが人なし。
    16日 山口宇部発羽田行きのANA692便、B787型機のバッテリーから出火、高松空港に緊急着陸。
      緊急脱出時に5人がけが。
      同日、FAA(アメリカ連邦航空局)が耐空性改善命令を発行、B787は5月下旬まで運航停止に。
【3月】7日 沖縄・石垣に新石垣空港が開港。
     場所も旧石垣空港から新空港に移動し、滑走路も2000m→2500mに延伸。
    30日 JALのMD-90が、この日の広島発羽田行きの定期便をもって運航終了。
    31日 羽田空港の発着枠が増加。ANAの羽田―高知線が4往復→5往復に増便。
      FDAの高知―小牧線が就航。
【6月】25日 ANAホールディングスはこの日、エアアジアとの共同事業を解消することを発表。
      これに伴い、エアアジア・ジャパンの運航が10月末をもって終了することとなる。
【7月】6日 アメリカ・サンフランシスコの空港にて、アシアナ航空のB777-200ER型機が着陸に失敗。
      777-200型機としては初の死亡者が発生。
【8月】20日 ANAが、エアアジア・ジャパンの後継の航空会社の社名を「バニラエア」とすることを発表。
【12月】9日 来春から運航開始予定だったリンクが、破産申請を開始。

今年の大まかな航空ニュースをまとめてみました。
今年は787についてよく取り上げられたな、というのが感想ですかね。1月の相次ぐトラブルで4ヶ月以上に及ぶ運航停止に陥ってしまったわけではありますが、復帰ができたことはよかったんじゃないかなと思います。
復帰後もあらゆる路線に新規就航を実現させている787。今後の活躍に注目が寄せられます。

さて、今日の本題。今年のKCZはどうだったのか?
各路線の搭乗率を見ながら分析していきます。
まずは、高知空港の主力路線、東京線です。
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【講評】3/30からのサマスケ以降は、羽田空港の発着枠増加により、ANAの東京線の便数が4往復から5往復に増便した。
     東京線は例年ANAが優位に立ち続けていたが、6月以降はJALの搭乗率がANAを上回るようになってきた。
     JALは現在、東京線をB738×5往復と、ANAよりも小型の機材で運航させているが、ここ最近は搭乗率が伸び悩んで  
     いた。
     8月以降は搭乗率が60%を超え始めるようになり、ようやくダウンサイズ化の効果が出始めてきたように感じられ
     る。
     一方のANAだが、こちらは例年と同様の搭乗率となっている。5往復運航は来年の3月末までとなっており、それ以降
     は4往復となる。5往復運航でも搭乗率を維持し続けているたため、来年のサマスケからはB787などの機材の投入も
     十分考えられる。

続いて、大阪線です。
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【講評】サマスケ以降、大阪線は機材と便数の見直しが大幅に図られた。
      便数は9往復から6往復に減便、機材もQ400型機による運航が8往復→2往復に減便、ジェット機による運航が大幅に
    増えた。
    そういった大幅な見直しによる搭乗率は、サマスケ依然と同様、搭乗率が50%前後となっており、特に前期は50%
    を下回る月が多く見られた。来年も同じような搭乗率が続くことが考えられ、機材も現状維持となるように思われ
    る。

最後は、福岡線です。
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【講評】JACのSF3による運航時間が、12時台から15時台へと変更になった福岡線。CRJ×2とSF3×1による小型機運航のこ
    の路線の搭乗率は、前期は50%前後にとどまった。8月以降は搭乗率を着々と上げており、先月の搭乗率は71.5%
    と高い搭乗率を出した。今後の搭乗率の動きに注目したい。
    今後も高い搭乗率が維持されてくると、E170型機などの投入も十分考えられるであろう。

また、小牧線については具体的な搭乗率が発表されておりませんので集計しておりません。
3月末から運航開始したFDAの小牧線、予約状況は非常に良いという話を聞きますので、来年は2往復化もありえるかも…!?

さて、これで2013年の記事は終わりとなります。
来年はKCZにも787の就航があるといいなぁ…個人的には772の定期就航を願ってやみませんがw
皆様にとって、来年がよい年となりますことを願っております!

それでは、よいお年を!
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# by kurokogeryoma | 2013-12-30 22:30 | 高知龍馬空港(RJOK/KCZ)

羽田遠征奮闘記。[5] の巻き

機メセンで見た787の余韻を残しながら、2タミへと戻ります。
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羽田シリーズも今日が最後!ご覧ください
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# by kurokogeryoma | 2013-12-28 22:25 | 東京国際空港(RJTT/HND)